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Trangia+Trek1400での湯沸し実験

とりあえず1リットルの水をどれくらいの時間で沸かせるかを試してみました。
室温はだいたい10℃。去年走った瀬戸内あたりを事前に調べたら、明け方は4℃以下も普通です。その時にどうなるかは分かりませんが、まあ結果を考えればあんま変わらないだろうなと思うでしょう。

使ったものはこの通り。

まわりの風除けはダンボールにアルミホイル貼っただけの簡易的なもので、去年作って実際使ったものです。
写ってないですが、アルコールはドラッグストアで500ml500円くらいで燃料用として売っていたもの。消費の速さを考えるとコスパはよくないですが、取り合えず今はその点には目をつむります。

アルコールを半分くらいまで入れて火をつけたところ


こいつはMSRとかドラゴンフライと違ってプレヒートは必要ないのですが、流石に最初は暖まってないのか火が儚げです。下手すると明かりの中だと見えません。なのでちょっと勢いに乗り出したときの炎を電気を消して撮ってみたのがこんな感じです。

ほらきれいな炎を上げてるでしょ。この辺まではカワイイ感じだけどもっと経つとちょっとアブナげな感じまでいきます。所詮はアルコールバーナーですが。
(左のが明るいのは隣の電気を消し忘れたためorz)

まだ本調子ではないですが、待ってられないので1リットルの水を入れたトレック1400を乗せます。trangia専用のゴトクに丁度いい感じで乗りました♪

何度も言いますが、こいつはアルコールバーナーです。過度な期待はしないで下さい。
うちの親が山やってる人なので山用のガスストーブとか何度も使ったことありますが、あいつはヤバイです。五分くらいでお湯が沸きます(水の量にも寄りますが…)。
ではtrangiaの五分後の様子はと言うとこちら

ちーさいツブツブが容器にくっついてますね。でもこの状態がいっこうに変わらないんです。

で、ちょっと今計算してみました。こいつの出力を。
燃料はメタノールが70%なのですが、メンドーなので100%と仮定してその燃焼熱はネットでぱっと調べたら645KJ?だとか。いや、燃焼したときに出てくるもの(水とか二酸化炭素とか)の状態とかにもよりますがだいたいの計算なのでこの真偽もなにもかも無視(←おい)。トランギアの説明書には50ccで25分燃焼するって書いてあったのでそれからざっと計算すると500kcal/hに届かないくらい。
まあ、いろんな数値とか違ってるとしても、対するガスストーブは数千kcal/hとかもあるわけです。
調べてみれば分かるとおり、こいつを最大限生かすためには熱効率を高める必要があるそうです。即ち周りを覆ってできるだけ熱が逃げないようにすること。そうすればかなり実際の出力も上がるみたいです。でも、そんなことしてない(ゴトクが一応風防にはなってるらしいが)のでめっちゃ時間かかるのは当然です。

でも、どうせ自炊する夜なんて暇でしょってことで、ゆっくり気長に待ちましょう。
どうしても待てない人はストームクッカー買うかガスストーブとかに流れるか・・・それも嫌なら「びん○ょうタンが一生懸命お湯を沸かしてるんだッ!」とかそういう脳内補完でほんわかしながら見守りましょう。


結局「インスタント麺そろそろ入れるかなー」くらいな感じになったのは20分後。

ちょっと見づらいけど、ボコボコ言ってるのでまあ沸騰ってことに。

お湯1リットル沸かすのに20分です。ホラ、温度が変わって10分そこら伸びたとしても、あんま変わんないでしょ?寝る用意とか明日の天気とか日記とか書いてればそんな時間あんまかわりゃしません。

…だって、そういうことにしないとコレを持っていく理由が思いつかないじゃん!てことで終了。次は米を炊きたいと思いますノシ


※途中の計算にしろ今回の実験にしろテキトー極まりないので、信用度とかにはこのバーナーと同じく過度な期待は(ry
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あらゆる面でびすたはえっくすぴーの上をいくそうで

ナチュラムから届いたもの

なにやらでかいダンボールが送られてきました。左下のマップルは比較用。

中身はこんな感じ

ナチュラムに注文してたものです。順番に、トランギアのゴトクとスノーピークのクッカーとハイマウントのブーツ型シューズカバーとタイオガのリアキャリです。

ブーツ型シューズカバーは完全に人柱的に買いました。厚めの塩ビで覆われているので透湿性なんて期待もクソもありません。でもたぶん防水は最強です。ゴアテックスより強いでしょう(←比べるな)。雨の中も走る必要があるときにどれだけ有用か実際に試してみたいと思います。ぱっと見た感じだと、ソール部分が微妙です。「滑りにくく、丈夫なソール」と商品には書いてあるのですが…

あと、タイオガのリアキャリですが、買ってからサイクルベース名無しとかその他ネット上のインプレ見てたら「溶接が微妙でこわい/壊れた」的なものがいくつか見られてちょっと後悔してました。実際のものを見てみると…

写真中央に溶接部分があるんですけど、わかりにくいですね。実際見るとパイプ間の溶接が一部だけでなーんか頼りなさそーな印象を受けます。大丈夫なんでしょうか?アルミ製なのでそこらで溶接してもらおうにもできません(鉄でもどこでやってくれるかは知りませんが…技術的にはアルミより楽だと思う)。まあ、一応売られてる商品なのでそこまですぐにはだめにならんでしょう。15kgまで耐えられるらしいので、それ以下を積んでてダメになったら文句言えばいいですよね。


レポート終わったらクッカーで米炊いてみよっと。トランギア純正のゴトクはでかいかわりに意外に効率がいいという話なのでちょっと期待^^

春ツアーの準備メモ1

■出発予定日
→今のところ2月16日(日)。

■行き先
→合宿が九州なので九州。

■九州まで
→北陸は雪だし、瀬戸内の大阪~尾道辺りは去年走ったので省略しようかなと考え中。とはいえ一気に九州もなんかあれだし、しまなみ海道と尾道はもう一回通りたいので、電車で兵庫、そっからフェリーで今治まで行って、今治からしまなみ→尾道→どうにかして関門海峡越え→九州みたいな感じが有力。16に「北陸おでかけパス」で近江塩津?までいってそっから新快速で兵庫、フェリー内で日をまたいで17の朝に今治なのでそこから出発が丁度いいかと。北陸お出かけパスを使うと500円くらい安くなりそうだが、良く考えたら全体で学割使ったほうが安いか??約5000円くらいなので2割引きで-1000。あ、こっちの方がたぶん安い…。組み合わせると…あー鉄の人いたら教えてちょ

■持ち物
→この前コンビニばっかりであれだったので、今回は自炊道具を持っていこうと思う。ということで大き目のクッカー(スノーピークのトレック1400)を一つnaturumで注文した。ストーブはトランギア。燃費も火力も弱い気がするが、米も炊けないわけではないっぽいのでとりあえずこれで頑張ってみようと思う。また、今回は荷物を軽くしようと思う。重い荷物で走るのはもう飽きた。

とりあえず必要なものをリスト化
*シュラフ・銀マ(夏用しかないから寒そう。シュラフカバーはあるけど)
*合羽
*輪行袋
*着替え+タオル
*ヘルメット
*マップル(最悪買えるが)
*食器(クッカーで代用可?)
*ゴムひも(とりあえず今ないので買わねばなるまい)
*保険証コピー、キャッシュカード(含む参加費)、学生証
*携帯充電器
*軍手(2セット以上)
*工具(アーレンキー、スパナ、ドライバー、チェーンカッター、ニップル回し、ラジペン、で足りるか?)
*パンク修理キット、チューブ、空気入れ、ブレーキシュー、ウエス
*鍵
・洗面用具(現地調達可)
・しおり
・その他(ビニール袋、ガムテ、ライター、ソックスバンド、学習会テキスト、時計、筆記具…大抵忘れてもどうにかなるもの)

そのほかもって行くもの
・デジカメ
・時刻表(携帯で代用…微妙)

いつも思うが何か忘れてる気がする…

※追記:やっぱり忘れてた。パンク修理キット等

携帯からの投稿テスト

テストのレポートが課せられました。めんどいです。しかも提出時に理解度を見るための質問とかするそうです。

理解してないんだからそんなことされたら落ちちゃ(ry