予報が晴れで休日だったので白川郷辺りまで行って来ようかと思っていたのですが夜更かしで見事に寝過ごし、昼間にネサフしてたら某S氏に暇人扱いされメタボ対策のトレの誘いに付き合わされてきました。
まだ昼間で時間があったので大学裏から釣部トンネル抜けてテクノパーク経由で田島町に行って、そこから一号線で医王の里、夕霧峠へ行ってきました。だらだら走ってたので三時間近くかかりました。
んで、途中でリアの変速がおかしくなったので見てみるとガイドプーリーのネジが緩んでました。これが変速不良の直接の原因かはわからなかったのですが、それにしてもこんなところなんで緩むんでしょう?
ちょこっとググってみたところ、
ガイドプーリー外れ (BD-1で楽々通勤~BD-Wonderful)というページが見つかりました。小径車でガイドプーリーが外れた話なのですが、このページでの結論はチェーンが張りすぎていたという結論でした。しかし自分の自転車のチェーンは(解説書的に)正しい長さで切ったはずなので、チェーンが張りすぎているというのはちょっと違うような気がします。
そもそもガイドプーリーは走行中(外側から見て)左回りに回転します。Deoreなのでガイドプーリーの軸受にはただのブッシュが使われているわけで、ここの摩擦が大きくなってくるともしかするとネジの緩む方向に力が加わる…ということがあるのかもしれません。分解した時の記憶からすると、まさかそんな摩擦でネジが緩むほど滑りにくい構造ではなかったような気がしますが、それ以外に緩む原因なんてあるのか?っていう感じです。確かに分解した時、細かな傷は沢山付いてたけど…
それか、アウター×ローみたいなチェーンななめがけをするとガイドプーリーにも横方向の想定外の力が加わるので、それで緩む方向の力が加わった、というのもあるかもしれません。あ、こっちの方がよっぽどありえそうかな?(あとはオイル切れとかか…いや、最近結構頻繁にやってたしなぁ)
まあでもリアディレイラーは買ってから1万km以上交換してないので、プーリーみたいに常に高速で回ってるようなもんだとそろそろ寿命も来るのかなーと思ったわけです。変速と言う無理な力がかかるとはいえスプロケも数千キロ走ると寿命になるらしいですし(某N氏のは1万kmで歯飛びが起ったから、結構それくらいまで持つものなのかもしれないが)。ん?でもチャリ部の人たち4年間走ってれば1万kmなんて確実に越えるはずだけど、リアディレイラーが寿命なんて聞いたことないぞ…。まあいいや、とりあえずボールベアリングのプーリーに変えた方のお古プーリーもらって交換してみようかな…