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有峰行ってきました

ゲンシンさんに誘われて有峰行ってきました。
有峰林道全線通行可だったので、今まで通行止めだった小口川線へいってみました。ちなみに小口川線は4年ぶりに通行再開したらしいです。

いやあ、すごく良かったです。
二度と見れないような最高の有峰を見た気がしました。
写真は一応撮ったんですが正直雰囲気が違いすぎますね。
腕が悪いのか技術の限界なのか…恐らく前者でしょうが…

ということで、あまり伝わらないかもしれませんが写真並べておきます。
来年の10月月例とかでもいいので、是非行ってみてほしいです。
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月例前日は寝るのが遅くなる法則…用意とかネサフとかブログとか

こぉせぃ君がズバリなことを書いておられたので、長文レスしてみる。
長く書くと支離滅裂になる癖があるので、変なところがあってもほんわかした気持ちでスルーしてください。
あと、身の程を知らないのは仕様です。
なんか学習会とか月例の反省とかで走り方の議論があるんだけど、なんか毎回曖昧なまま終わってる気がするんだな。
最後に結論をもっとはっきりと言って欲しいと思いました
最近論理的に書く方法って本を読んでるんで特に敏感になってると思います
from毎日クライム

自分としては走り方についての確固とした意見は持ってるつもりなんだけど、トップとかゲットのやり方って人それぞれな部分があるらしいので、あんまり「これだ!」って言っちゃうのもなあって感じでいつも発言してます。だからまとめようと思ってもまとまりにくくて曖昧なまま終わっちゃうんじゃないかなあと。

自分としてこれが一番だと思ってるやってることだから多少押し付けたい気持ちもあるんだけど、あまりそれをやると議論の意味がなくなるというか、自分の気付いていないところを他の人の意見を聞いて初めて気付くとか、そういう部分がなくなっちゃう気がするので発言も曖昧な感じになっちゃう。そういうのが原因の一つじゃないかと。

たぶん来年からになると思うけど、トレ学・トップ学・ゲット学を作るのはすごく勉強になります。
走り方とかサインとかに関して、こういうやり方もある、ああいうやり方もある…っていうのが、一年間もクラブランを体験してればあるはずなんだけど、そのやり方が何故良いのか?そもそも何を目的としているのか?とかを考えて、一番良い方法や、共通した考えなんかを見つけてまとめる作業になる(コピペとかしない限り)から、自分にどれだけ曖昧さがあったのかがよくわかって勉強になるし、ある意味楽しい。
しっかりとした考えがあれば論理的な反論やら意見なんかが言えるし、それは不毛な議論を防ぐことにも繋がると思います。だから論理的にっていうのを追求するのはすごくいいことだと思います。その気持ちを大切に。

ただ、何回か学習会テキストを作ってきた者としては、議論になるような内容を本当にあの時間内で、十分に考えを深められることができるのかっていうのがちょっと疑問です。できるものもあるだろうし、できないものもあるかと。
だからこそ皆が自分の意見を出して、それを皆で共有する。
時間があればそこで人の意見に対しての反論や質問などをする。
自分としてはそういう場になるのが一番理想かなと思います。
考えることは一人でできるけど、他人の意見を聞くのは一人ではできないから。
学習会とか、月例反省会とかで沢山の意見を聞いて、じっくり考えて、それをまた次の走りに生かしていく。その積み重ねで自分の考えが固まっていくんだと思います。
だから多少曖昧に終わって、結論がなくてもいいんじゃないかと。都合の良い解釈をすれば「自分で考える余地を残してある」って感じですかね。

ちなみにああいう議論ができる場は去年くらいから増えた(反省会とかで)んだけど、発言をする人が結構限られてるのがちょっと残念。
実際はどうだか知らないけど、聞いてるだけの人は人の意見を鵜呑みにしてたりするんじゃないかと思ったりして不安があります。その不安が「曖昧でいいんじゃないか」っていう考えにも多少繋がっていて、下手にまとめてしまうと鵜呑みにしてしまうような人に良くない(もちろんそんな人がいないことを願っていますが)んじゃないかなーなんて。

疑問に思ってることとかも、月例の反省とかの限られたところでしか聞く機会はないだろうから、限られた機会をどんどん生かしていくことが自分の考えを深めるのに役立つし、結果としてそれが班の安全にも繋がると思います。だから、疑問質問とかでもいいので、もっと沢山の人が参加して欲しいなあと思います。
かといって無理にでも発言するべきとか、発言を強要するようなことは好きではないのであんまり部長がなんやかんやと…(ry


これもやっぱり曖昧に終わっちゃったか?笑
以上♪

某三重県人が一日で三重まで帰る方法【やっぱムリ?】

明日は月例と言うことで某三重県人二人とチャンカレに行ってきました。
なんか月例とかその他走りに行くところの話してたら、
「一日で三重まで帰れないかなー」
「ちょっと無理でしょー」
「養老線で大垣からサイクルトレインできるんだけど」
「な、なんだってー!!」
大垣ならひるがの越えれば下りだし、いけるんじゃないかと思ってroute書いてみた。

すばらしい、213kmなら頑張ればいけるぞ!ひるがの高原も900mないし、夕霧+αのアップで済む。これはいい!

だが!養老線の時刻表[pdf]を見てみたところ、桑名まで行くには14:11に乗らなければならない。
流石に無理だろ…学校休みの期間なら16:39が最終だから、これならいけるかもしれんが。

ということで春休みにでも…あ、雪があるか。うーん。前日に白川郷まで行けば間に合うか…

----

ま、とりあえず今回はまったりと温泉巡り月例をしてきます。ああ雨が嫌だ…


081019追記:某三重県人に言われてよく確認したら土日なら終電までOKだった(PDFの下の方見てなかった…)。おお、これなら行ける!サイクルトレイン万歳!

ネスカフェ チャージ(CHARGE)に感動した

インスタントコーヒーがなくなったのでジャスコに買いに行って、ゴールドブレンドでこれが一番単価が安かったので買ってきたんですが、なんか書いてある詰め替え方が不思議。ひっくり返してビンに乗せて押せと書いてある。
こぼれるんじゃなかろうかと恐々しながら押してみたら…
おぉおおおおおおっ!ゲシュタルト崩壊した…

感動しました。早く消費してまたこの快感を味わおうと思います。


GIGAZINEで紹介されてた↓
一瞬で粉末コーヒーをこぼさずに詰め替える「ネスカフェ チャージ(CHARGE)」、実際に詰め替えてみたムービー
9/1に発売ってことはもう一ヶ月以上前からあるんですね。知りませんでした。
これで中のプラスチック部分まで紙で作られてたら最強ですね。


追記:アインシュタインっぽい人でCMもやってるんですね。TVないんで知りませんでした。知らずに体験したので余計に感動できたような気もします。

ツールド五箇山

行ってきました。
今回は地元民の元部長が頑張っちゃったためコースが本当に五箇山周辺のみ。
きっと白川郷を敵視してたりするんでしょう笑
なんか色々コースとかあったらしいですが、とりあえず桂湖ピストンで利賀をまわって帰ってきました。たぶん150km弱。

止まるのが面倒だったので桂湖でしか写真撮りませんでした。
桂湖すごく良かったです。静かなところで、道もきれいに整備されてて。
なんだか紅葉で有名らしいですね。今回はまだでしたが、もう数週間後に来れば山が鮮やかに色付くんでしょう。そのころにまた行ってみたいです。

道の駅利賀の周辺も景色が良かったです。何で国道が川沿いじゃなくてわざわざ山の上を走ってるのよくわかりませんが、車も少ないし高いところ走ってます的な道がすごく良かった。流石は地元民、コースが秀逸でした。利賀周辺のR471は月例だとあまり走る機会がないので、今回通れてよかったです。
R156に合流する少し前から見える飛騨合掌ライン(R156)の長いシェッドも圧巻でした。あんなの中を走ってるだけじゃわからんかった。

あと、五箇山トンネル一番到着てことで山岳賞を頂きました。あざーす。
本当はゲンシンさんが明らかにトップだったはずなんですが「二回登って山岳賞をとる」と言って五箇山トンネル前で引き返し下り始め、その時既に自分は半分以上登っていたので先に着いて、一応一番到着となりました。後ろの700c組も速かったんですが、変な道を通って時間をロスしたらしいです。なんというタナボタ笑

最後のゴミ処理場→俵→部室で一回生集団引っ張って頑張ったらめっさ疲れました。たぶん今日の疲労の半分以上があの最後の数kmです。ついてきた一回生のみなさんが怖いです。夢で追っかけられそうだ。いや、逆にちぎられるか。

ツールド五箇山は坂が多いのできつい、だがそれがいい。てことで来年も参加できると良いなあ。

ちなみに帰りになんとなくゴーカレに行ってロースカツエコノミーにチキンカツトッピングしたら、メジャーカレーと50円しか違わないことに後で気付いて悔しかったので4、5回キャベツをおかわりしてやりました。